家は一生の買い物。
それだけに、「貯金がたくさんないと……」
「収入が増えないと……」と考えていくと、
ついつい敷居の高いものとなりがちです。
もちろん、服を買うのとは違い、高い買い物なので、
そう気軽にとはいかないのも事実です。
でも、もっと気を張らずに家を手にできれば……。
そんな、思いを叶えてくれるのが
中古物件を活用するリノベーションです。
しかも、単に物件価格にメリットがある
というだけではありません。
既存の間取りにとらわれず、自分らしい空間がつくれる。
よりカッコよくもできれば、よりナチュラルにもできる。
そう、リノベーションは、敷居は低く、志は高く家を手にできるひとつの方法なのです。
実は、欧米諸国に比べて日本の住宅寿命はとても短いと言われています。新築物件が次々に出来ているのと同時に、空き家率も増えていてすでに7.5戸に1戸と言われています。 古いもの=悪いものではなく、より長く大切に引き継いでいくこれから求められている「ストック型の循環型社会」にもマッチした暮らしでもあります。





新築マンションは、もちろん魅力的です。
しかし、最新の機能&デザインと同時に、駅まで数分の好立地も叶えようとすると、その価格は間違いなく高いはず。予算という壁の前では、どうしても妥協せざるをえないのが現実です。
一方で、リノベーションの舞台となる中古マンションは、築年数のおかげで人気エリアにもかかわらず、手の届く価格の物件がみつかりやすいのが魅力。しかも、
自分好みのデザインにしても、さらに新築より安いというケースが多いのが特徴です。


実は、リノベーションを手掛けた多くの方が、ローンを活用して今の家賃とほぼ同程度な支払いを実現しています。「お金がないから持ち家は…」とお考えの方、一度じっくり検討してみてください。

すっかり定着してきたリノベーションという言葉。
今では、いろんなチラシにその名が踊っています。そうなると心配になってくるのが、その品質です。
リノベーションを専門に行ってきたリノベエステイトでは、高い品質のサービスをお届けするために、第三者による公正なルールに従って工事を行い、さらにジャッジを行ってもらっています。
それが、適合リノベーション住宅の認定です。



「適合リノベーション住宅」の適合報告書には、リノベーションに携わった事業者の情報、重要インフラに関する工事状況、検査状況、 そして、保証者及び不具合等の発生時における「検査及び保証に関する(アフターサービス)窓口」などの情報が記載されています。
お客さま一組一組との打ち合わせの中から、住まいのカタチを考えていく中で、たくさんの「気になる質問」をいただきました。 そんな一部をご紹介してみます。


- もちろん、ぜひ相談ください。住まいを考えることは、実は、5年後、10年後のライフスタイルを考えることにもつながっています。相談をしているうちに、きっと、将来のライフスタイルも見えてくるはずです。そのために、どんな蓄えや備えをしておけばいいかも、おわかりいただけると思っています。


- リノベエステイトには、幅広い年代のお客さまからお問い合わせいただいています。第二の人生、ふたりらしく暮らしたいというシニア世代のお客さまから、若くても「持ち家を手にしたい」と考える20代のお客さままで、本当にさまざま。物件から探す方もいらっしゃれば、既にお持ちの住まいをリノベーションされるケースもあります。しかし、共通しているのは「カスタマイズを楽しむ」そんな暮らし上手な方が多い点です。


- 中古物件を舞台とするリノベーションでは、やはりカギとなるのはいい物件を探すこと。いや、いい物件と出会うことです。せっかくなら「好きな街に、好きに住む」を叶えたい。そのためには、いい物件との出会いも欠かせません。リノベエステイトは、不動産のプロもスタッフの一員。そこでいち早くいい物件情報を収集してご紹介しています。また、紹介だけでなく、その物件がリノベーションに適したものかどうかは、一級建築士が一緒に現地を巡り現場でアドバイスしていきます。


- できれば中古物件は、先に買わないでください。実はこれ重要なポイントとなります。なぜならリノベーションの際に重要となるのが、中古物件の価格と工事費及び諸費用のバランスです。住宅ローンも、リノベーションまでカバーできる商品をセレクトすることが必要なのです。まずは、リノベーションの資金計画を行って、そこから物件購入を行うことをオススメしています。


- もちろん、物件の価格やリノベーションの規模によって、予算はそれぞれです。大まかに捉えるなら、同じロケーションの新築物件よりも、物件価格とリノベーション費用をプラスしても50〜80%は価格を抑えられると見込んでおいていただいても大丈夫です。もちろん、ローンなどの資金計画もリノベエステイトでご相談・対応しています。


- 一般的に専有部分と呼ばれるところであれば、柱や梁、床、スラブなども全てリノベーションが可能です。しかし、共用部分といわれる玄関のドアやアルミサッシ、ベランダなどはリノベーションすることができません。また、マンションの管理規約によっても制限されることがありますので、リノベーションを理解した専門スタッフにアドバイスしてもらうことが大切です。
















